基本情報
- 和名
- クビグロクチバ
- 学名
- Lygephila maxima (Bremer, 1861)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 6種
- 成虫出現時期
- 10月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
ほか1件
クビグロクチバの生態写真
食草・食樹
クビグロクチバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:カモガヤにつく虫の一覧、テンキグサにつく虫の一覧、リョウブにつく虫の一覧、クリにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
クビグロクチバと食草を共有する昆虫が317種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- クビグロクチバの食草・寄主植物は何ですか?
- クビグロクチバの食草・寄主植物として、このページではカモガヤ(イネ科)、ハマニンニク(イネ科)、ヤカヤツリグサ(カヤツリグサ科)、リョウブ(リョウブ科)、クリ(ブナ科)など6種を掲載しています。
- クビグロクチバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、クビグロクチバが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- クビグロクチバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クビグロクチバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
クビグロクチバ(学名:Lygephila maxima (Bremer, 1861))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はカモガヤ(イネ科)、ハマニンニク(イネ科)、ヤカヤツリグサ(カヤツリグサ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 岸田泰則 (2011)
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 小木広行 (1982)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。