基本情報
- 和名
- オオマエベニトガリバ
- 学名
- Tethea consimilis (Warren, 1912)
- 分類
- カギバガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 3種
- 成虫出現時期
- 5~6月と8~9月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
オオマエベニトガリバの生態写真
食草・食樹
オオマエベニトガリバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:サクラにつく虫の一覧、ナナカマドにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
オオマエベニトガリバと食草を共有する昆虫が124種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- オオマエベニトガリバの食草・寄主植物は何ですか?
- オオマエベニトガリバの食草・寄主植物として、このページではソメイヨシノ(バラ科)、ウワミズザクラ(バラ科)、ナナカマド(バラ科)の3種を掲載しています。
- オオマエベニトガリバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、オオマエベニトガリバが利用する植物として3種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- オオマエベニトガリバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オオマエベニトガリバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
オオマエベニトガリバ(学名:Tethea consimilis (Warren, 1912))はカギバガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はソメイヨシノ(バラ科)、ウワミズザクラ(バラ科)、ナナカマド(バラ科)を食草として成長します。これまでに3種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。