基本情報
- 和名
- シータテハ
- 学名
- Polygonia c-album Linnaeus, 1758
- 分類
- タテハチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 11種
- 成虫出現時期
- 6~8月、5月中旬、8~9月
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
シータテハは以下の植物を食草として利用します:
- ハルニレ(ニレ科)
- ホップ(アサ科)
- コアカソ(イラクサ科)
- アキニレ(ニレ科)
- ノニレ(ニレ科)
- オヒョウ(ニレ科)
- エノキ(アサ科)
- エゾエノキ(アサ科)
- カラハナソウ(アサ科)
- ホソバイラクサ(イラクサ科)
- アカソ(イラクサ科)
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同じ食草を利用する他の昆虫
シータテハと食草を共有する昆虫が147種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- シータテハの食草・寄主植物は何ですか?
- シータテハの食草・寄主植物として、このページではハルニレ(ニレ科)、ホップ(アサ科)、コアカソ(イラクサ科)、アキニレ(ニレ科)、ノニレ(ニレ科)など11種を掲載しています。
- シータテハは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、シータテハが利用する植物として11種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- シータテハの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シータテハの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
シータテハ(学名:Polygonia c-album Linnaeus, 1758)はタテハチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はハルニレ(ニレ科)、ホップ(アサ科)、コアカソ(イラクサ科)などを食草として成長します。11種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。