オヒョウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オヒョウ
科名
ニレ科
利用昆虫数
33種
昆虫の種類
蛾: 15種, 蝶: 5種, カミキリムシ: 12種, キクイムシ: 1種

植物の特徴

オヒョウは落葉高木(ニレ科)の植物です。

生活形
落葉高木
分布
南千島・北海道・本州・四国・九州
生育環境
山地

出典:日本の野生植物 第1巻 p.499

生態系での役割

オヒョウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は33種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では15種が確認されており、ギンモンモグリチビガニレキンモンホソガオヒョウキンモンホソガなどがこの植物を利用しています。

では5種が確認されており、カラスシジミアカタテハシータテハなどがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは12種が確認されており、シロトラカミキリケシカミキリエゾトゲムネカミキリなどがこの植物を利用しています。

キクイムシでは1種が確認されており、ハンノキキクイムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 2013(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 富樫一次 (1982)
  4. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
  5. 那須 義次 (2021)
  6. 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
  7. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
  8. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  9. 日本の冬夜蛾
  10. Nobuchi (1981)

よくある疑問

オヒョウにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オヒョウを食草・寄主植物として利用する昆虫を33種掲載しています。内訳は蛾15種、蝶5種、カミキリムシ12種、キクイムシ1種です。
オヒョウを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
オヒョウを利用する昆虫として、このページではギンモンモグリチビガ、ニレキンモンホソガ、オヒョウキンモンホソガ、フタテンハビロキバガ、ニレナガツツミノガなど33種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
オヒョウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、オヒョウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

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