基本情報
- 和名
- ニホンキクイムシ
- 学名
- Scolytus japonicus Chapuis, 1876
- 分類
- ゾウムシ科
- 種類
- キクイムシ
- 食草数
- 9種
- 出典
- Nobuchi (1973)
食草・食樹
ニホンキクイムシは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
ニホンキクイムシと食草を共有する昆虫が323種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ニホンキクイムシの食草・寄主植物は何ですか?
- ニホンキクイムシの食草・寄主植物として、このページではハルニレ(ニレ科)、ケヤキ(ニレ科)、スモモ(バラ科)、ウメ(バラ科)、モモ(バラ科)など9種を掲載しています。
- ニホンキクイムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ニホンキクイムシが利用する植物として9種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ニホンキクイムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ニホンキクイムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ニホンキクイムシ(学名:Scolytus japonicus Chapuis, 1876)はゾウムシ科に分類されるキクイムシの一種です。
幼虫はハルニレ(ニレ科)、ケヤキ(ニレ科)、スモモ(バラ科)などを食草として成長します。9種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
備考
日本列島の甲虫全種目録2026年版 キクイムシ亜科 No.217(2026-07-10参照)。国内分布: HOK, HON, SHI, KYU。国外分布: Russian Far East, Korea, China, Siberia, Mongolia, Taiwan。目録備考: Scolytus japonicus Chapuis, 1875; Scolytus ussuriensis Kurenzov, 1941 / ウスリーキクイムシ
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。