ヤマザクラ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ヤマザクラ
利用昆虫数
19種
昆虫の種類
蛾: 15種, 蝶: 2種, アブラムシ: 2種

生態系での役割

ヤマザクラは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は19種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では15種が確認されており、モモハモグリガカノコマルハキバガクロマダラシロヒメハマキなどがこの植物を利用しています。

では2種が確認されており、アオスジアゲハエゾシロチョウがこの植物を利用しています。

アブラムシでは2種が確認されており、サクラコブアブラムシササキコブアブラムシ (サクラフシアブラムシ)がこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 白水 隆 (2006)
  3. 森津 孫四郎 (1983)
  4. 那須 義次 (2021)
  5. 岸田泰則 (2011)
  6. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  7. 日本の冬夜蛾
  8. 池ノ上 利幸 (2008)

よくある疑問

ヤマザクラにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヤマザクラを食草・寄主植物として利用する昆虫を19種掲載しています。内訳は蛾15種、蝶2種、アブラムシ2種です。
ヤマザクラを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ヤマザクラを利用する昆虫として、このページではモモハモグリガ、カノコマルハキバガ、アオスジアゲハ、エゾシロチョウ、サクラコブアブラムシなど19種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ヤマザクラの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ヤマザクラを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。