基本情報
- 和名
- ミズメスイコバネ
- 学名
- Eriocrania sp. 2
- 分類
- スイコバネガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 長野県で4月下旬
- 出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
食草・食樹
ミズメスイコバネは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:ミズメにつく虫の一覧、ブナにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ミズメスイコバネと食草を共有する昆虫が78種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ミズメスイコバネの食草・寄主植物は何ですか?
- ミズメスイコバネの食草・寄主植物として、このページではミズメ(カバノキ科)、ブナ(ブナ科)の2種を掲載しています。
- ミズメスイコバネは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ミズメスイコバネが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ミズメスイコバネの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ミズメスイコバネの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ミズメスイコバネ(学名:Eriocrania sp. 2)はスイコバネガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はミズメ(カバノキ科)、ブナ(ブナ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。