イワオウギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
イワオウギ
科名
マメ科
利用昆虫数
4種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 3種

植物の特徴

イワオウギは多年草(マメ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
20~80 cm
花期
6~8月
分布
本州中部以北・北海道、朝鮮半島北部・中国東北部・ロシア・シベリア・ウスリー

出典:日本の野生植物 第1巻 p.460

生態系での役割

イワオウギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ウスクビグロクチバがこの植物を利用しています。

では3種が確認されており、モンキチョウアサマシジミミヤマシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

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