リンボク

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
リンボク
科名
バラ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 1種

植物の特徴

リンボクは常緑小高木(バラ科)の植物です。

生活形
常緑小高木
樹高・草丈
7m
花期
9月
分布
本州(茨城県・福井県以西)・四国・九州・琉球(沖縄島)に自生し、中国(中南部)に分布する
生育環境
耐陰性が強く、暖地の山地の谷間などの湿り気の多いところを好む

出典:日本の野生植物 第1巻 p.546

生態系での役割

リンボクは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、ヤスダハモグリガがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、ルリシジミがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

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