オオイタドリ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オオイタドリ
利用昆虫数
17種
昆虫の種類
蛾: 14種, 蝶: 1種, ハムシ: 1種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

オオイタドリは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は17種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では14種が確認されており、クロマイコモドキウスシロミャクツツミノガゴマフツツミノガなどがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、ルリシジミがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、イタドリハムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、Pterocomma salijaponica(和名未記載)がこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 白水 隆 (2006)
  3. 小木広行 (1986)
  4. 小木広行 (1990)
  5. 森津 孫四郎 (1983)
  6. 岸田泰則 (2011)
  7. 小木広行 (1985)
  8. 小木広行 (1984)
  9. 尾園 暁 (2014)

よくある疑問

オオイタドリにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オオイタドリを食草・寄主植物として利用する昆虫を17種掲載しています。内訳は蛾14種、蝶1種、ハムシ1種、アブラムシ1種です。
オオイタドリを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
オオイタドリを利用する昆虫として、このページではクロマイコモドキ、ウスシロミャクツツミノガ、ゴマフツツミノガ、ルリシジミ、ホシボシヤガなど17種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
オオイタドリの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、オオイタドリを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。