基本情報
- 植物名
- ホザキナナカマド
- 科名
- バラ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 1種
植物の特徴
ホザキナナカマドは落葉低木(バラ科)の植物です。
- 生活形
- 落葉低木
- 樹高・草丈
- 2.5~3m
- 分布
- 北海道・本州(下北半島)に自生し、朝鮮半島・中国(東北) に分布する
- 生育環境
- 北海道・本州(下北半島)に自生
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.277
生態系での役割
ホザキナナカマドは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ホザキナナカマドツツミノガがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ルリシジミがこの植物を利用しています。
出典
- Oku & Kusunoki (2018)
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)