基本情報
- 和名
- タツナミソウアシナガトビハムシ
- 学名
- Longitarsus (Longitarsus) scutellariae Ohno, 1968
- 分類
- ハムシ科
- 種類
- ハムシ
- 食草数
- 5種
- 成虫出現時期
- 4~10月
- 出典
- 滝沢 春雄 (2012)
さやばね
ほか1件
食草・食樹
タツナミソウアシナガトビハムシは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
タツナミソウアシナガトビハムシと食草を共有する昆虫が2種知られています:
よくある疑問
- タツナミソウアシナガトビハムシの食草・寄主植物は何ですか?
- タツナミソウアシナガトビハムシの食草・寄主植物として、このページではタツナミソウ(シソ科)、ヤマタツナミソウ(シソ科)、シソバタツナミソウ(シソ科)、ナミキソウ(シソ科)、タツナミソウ類(シソ科)の5種を掲載しています。
- タツナミソウアシナガトビハムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、タツナミソウアシナガトビハムシが利用する植物として5種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- タツナミソウアシナガトビハムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、タツナミソウアシナガトビハムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
タツナミソウアシナガトビハムシ(学名:Longitarsus (Longitarsus) scutellariae Ohno, 1968)はハムシ科に分類されるハムシの一種です。
幼虫はタツナミソウ(シソ科)、ヤマタツナミソウ(シソ科)、シソバタツナミソウ(シソ科)などを食草として成長します。これまでに5種の植物が食草として記録されています。
出典
- 滝沢 春雄 (2012)
- さやばね
- 尾園 暁 (2014)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。