タツナミソウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
タツナミソウ
科名
シソ科
利用昆虫数
2種
昆虫の種類
ハムシ: 1種, アブラムシ: 1種

植物の特徴

タツナミソウは多年草(シソ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
20-40cm
花期
5-6月
分布
本州~九州、朝鮮半島・台湾・中国中南部・ベトナムに分布する
生育環境
丘陵地の林縁など半陰地に生える多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 p.404

生態系での役割

タツナミソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

ハムシでは1種が確認されており、タツナミソウアシナガトビハムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、オドリコソウアブラムシ (オドリコアブラムシ)がこの植物を利用しています。

出典

  1. 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 滝沢 春雄 (2012)

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