基本情報
- 和名
- ムナグロツヤハムシ
- 学名
- Arthrotus niger Motschulsky, 1858
- 分類
- ハムシ科
- 種類
- ハムシ
- 食草数
- 7種
- 成虫出現時期
- 3~10月
- 出典
- 尾園 暁 (2014)
滝沢 春雄 (2011)
食草・食樹
ムナグロツヤハムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:クワにつく虫の一覧、カエデにつく虫の一覧、ハンノキにつく虫の一覧、ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧、イタドリにつく虫の一覧、ウツギにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ムナグロツヤハムシと食草を共有する昆虫が311種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ムナグロツヤハムシの食草・寄主植物は何ですか?
- ムナグロツヤハムシの食草・寄主植物として、このページではクワ(クワ科)、イタヤカエデ(ムクロジ科)、ハンノキ(カバノキ科)、ミヤマハンノキ(カバノキ科)、ハギ(マメ科)など7種を掲載しています。
- ムナグロツヤハムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ムナグロツヤハムシが利用する植物として7種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ムナグロツヤハムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ムナグロツヤハムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ムナグロツヤハムシ(学名:Arthrotus niger Motschulsky, 1858)はハムシ科に分類されるハムシの一種です。
幼虫はクワ(クワ科)、イタヤカエデ(ムクロジ科)、ハンノキ(カバノキ科)などを食草として成長します。7種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2011)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。