基本情報
- 和名
- ツマグロハナカミキリ
- 学名
- Leptura modicenotata (Pic, 1901)
- 分類
- カミキリムシ科
- 種類
- カミキリムシ
- 食草数
- 4種
- 成虫出現時期
- 5〜8月
- 出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
食草・食樹
ツマグロハナカミキリは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
ツマグロハナカミキリと食草を共有する昆虫が335種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ツマグロハナカミキリの食草・寄主植物は何ですか?
- ツマグロハナカミキリの食草・寄主植物として、このページでは各種針葉樹、各種広葉樹、アラカシ(ブナ科)、ミズナラ(ブナ科)の4種を掲載しています。
- ツマグロハナカミキリは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ツマグロハナカミキリが利用する植物として4種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ツマグロハナカミキリの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツマグロハナカミキリの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ツマグロハナカミキリ(学名:Leptura modicenotata (Pic, 1901))はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。
幼虫は各種針葉樹、各種広葉樹、アラカシ(ブナ科)などを食草として成長します。これまでに4種の植物が食草として記録されています。
備考
『日本産カミキリムシ』(2007)の原典ページを再監査済み
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。