基本情報
- 和名
- ネジロマルハキバガ
- 学名
- Agonopterix jezonica (Matsumura, 1931)
- 分類
- ヒラタマルハキバガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 4月〜5月と7月中旬から10月下旬
- 出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
食草・食樹
ネジロマルハキバガは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
ネジロマルハキバガと食草を共有する昆虫が2種知られています:
よくある疑問
- ネジロマルハキバガの食草・寄主植物は何ですか?
- ネジロマルハキバガの食草・寄主植物として、このページではトモエウツギ(セリ科)、トモエソウ(オトギリソウ科)の2種を掲載しています。
- ネジロマルハキバガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ネジロマルハキバガが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ネジロマルハキバガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ネジロマルハキバガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ネジロマルハキバガ(学名:Agonopterix jezonica (Matsumura, 1931))はヒラタマルハキバガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はトモエウツギ(セリ科)、トモエソウ(オトギリソウ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。