トモエソウ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
トモエソウ
科名
オトギリソウ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 3種

植物の特徴

トモエソウは多年草(オトギリソウ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
30-60cm
分布
北海道から九州まで南西諸島を除く日本全土に広く分布し、朝鮮半島・中国(青海省とチベットを除く)・ロシア(極東地方からアルタイ山脈)・ベトナム・北アメリカ東部に広く分布する
生育環境
山地の草原に生える高さ50-130(-200)cmの多年草

出典:日本の野生植物 第2巻 p.70

生態系での役割

トモエソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、ネジロマルハキバガコチャマダラマルハキバガハイマダラヒメハマキがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 那須 義次 (2022)

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