基本情報
- 和名
- モモブトスカシバ
- 学名
- Macroscelesia japona (Hampson, 1919)
- 分類
- スカシバガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 北海道では6月下旬~8月上旬。本州では9月下旬に採集された
- 出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
モモブトスカシバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:イボタノキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
モモブトスカシバと食草を共有する昆虫が39種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- モモブトスカシバの食草・寄主植物は何ですか?
- モモブトスカシバの食草・寄主植物として、このページではアマチャヅル(ウリ科)、トウネズミモチ(モクセイ科)の2種を掲載しています。
- モモブトスカシバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、モモブトスカシバが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- モモブトスカシバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、モモブトスカシバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
モモブトスカシバ(学名:Macroscelesia japona (Hampson, 1919))はスカシバガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はアマチャヅル(ウリ科)、トウネズミモチ(モクセイ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。