オビカギバ

Drepana curvatula (Borkhausen, 1790)

基本情報

和名
オビカギバ
学名
Drepana curvatula (Borkhausen, 1790)
分類
カギバガ科
種類
食草数
8種
成虫出現時期
6~7月と8~9月
出典
岸田泰則 (2011)

食草・食樹

オビカギバは以下の植物を食草として利用します:

この食草で探す:ヤシャブシにつく虫の一覧ハンノキにつく虫の一覧シラカンバにつく虫の一覧ウダイカンバにつく虫の一覧

同じ食草を利用する他の昆虫

オビカギバと食草を共有する昆虫が156種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

オビカギバの食草・寄主植物は何ですか?
オビカギバの食草・寄主植物として、このページではヤシャブシ(カバノキ科)、ヤマハンノキ(カバノキ科)、ハンノキ(カバノキ科)、ヤハズハンノキ(カバノキ科)、ダケカンバ(カバノキ科)など8種を掲載しています。
オビカギバは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、オビカギバが利用する植物として8種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
オビカギバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、オビカギバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

オビカギバ(学名:Drepana curvatula (Borkhausen, 1790))はカギバガ科に分類される蛾の一種です。

幼虫はヤシャブシ(カバノキ科)、ヤマハンノキ(カバノキ科)、ハンノキ(カバノキ科)などを食草として成長します。8種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。