基本情報
- 和名
- ヒロバトガリエダシャク
- 学名
- Planociampa antipala Prout, 1930
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 8種
- 成虫出現時期
- 3月下旬、4月
- 出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
富樫一次 (1986)
ほか1件
食草・食樹
ヒロバトガリエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、キブシにつく虫の一覧、サクラにつく虫の一覧、ヒサカキ・サカキにつく虫の一覧、カエデにつく虫の一覧、ハゼノキにつく虫の一覧、タブノキにつく虫の一覧、カシ類につく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ヒロバトガリエダシャクと食草を共有する昆虫が413種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ヒロバトガリエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- ヒロバトガリエダシャクの食草・寄主植物として、このページではアセビ(ツツジ科)、キブシ(キブシ科)、ソメイヨシノ(バラ科)、ヒサカキ(モッコク科)、ヤマモミジ(ムクロジ科)など8種を掲載しています。
- ヒロバトガリエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ヒロバトガリエダシャクが利用する植物として8種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ヒロバトガリエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヒロバトガリエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ヒロバトガリエダシャク(学名:Planociampa antipala Prout, 1930)はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はアセビ(ツツジ科)、キブシ(キブシ科)、ソメイヨシノ(バラ科)などを食草として成長します。8種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 富樫一次 (1986)
- 岸田泰則 (2011)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。