アセビ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
アセビ
利用昆虫数
83種
昆虫の種類
蛾: 68種, 蝶: 1種, カミキリムシ: 13種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

アセビは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は83種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では68種が確認されており、アセビツバメスガアセビツバメスガカギモンヤガなどがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、コツバメがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは13種が確認されており、トゲヒゲトラカミキリムネマダラトラカミキリ 基亜種ムネマダラトラカミキリ 八丈島亜種などがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、クスオナガアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 白水 隆 (2006)
  3. 池ノ上 利幸 (2008)
  4. 森津 孫四郎 (1983)
  5. 大林 延夫・新里 達也 (2007)
  6. 岸田泰則 (2011)
  7. 西原かよ子 (1992)
  8. 日本の冬夜蛾

よくある疑問

アセビにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、アセビを食草・寄主植物として利用する昆虫を83種掲載しています。内訳は蛾68種、蝶1種、カミキリムシ13種、アブラムシ1種です。
アセビを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
アセビを利用する昆虫として、このページではアセビツバメスガ、アセビツバメスガ、コツバメ、カギモンヤガ、カブラヤガなど83種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
アセビの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、アセビを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。