基本情報
- 和名
- ヨスジノコメキリガ
- 学名
- Eupsilia quadrilinea (Leech, 1889)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 10種
- 成虫出現時期
- 10月頃羽化し、翌年4月頃までみられる
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
日本の冬夜蛾
ほか1件
ヨスジノコメキリガの生態写真
食草・食樹
ヨスジノコメキリガは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:サクラにつく虫の一覧、シラカンバにつく虫の一覧、ケヤキにつく虫の一覧、ツワブキにつく虫の一覧、アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、キブシにつく虫の一覧、ウメにつく虫の一覧、ツバキ・サザンカにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ヨスジノコメキリガと食草を共有する昆虫が562種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ヨスジノコメキリガの食草・寄主植物は何ですか?
- ヨスジノコメキリガの食草・寄主植物として、このページではサクラ(バラ科)、シラカンバ(カバノキ科)、ケヤキ(ニレ科)、ツワブキ(キク科)、アセビ(ツツジ科)など10種を掲載しています。
- ヨスジノコメキリガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ヨスジノコメキリガが利用する植物として10種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ヨスジノコメキリガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヨスジノコメキリガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ヨスジノコメキリガ(学名:Eupsilia quadrilinea (Leech, 1889))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はサクラ(バラ科)、シラカンバ(カバノキ科)、ケヤキ(ニレ科)などを食草として成長します。10種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。