基本情報
- 植物名
- ツバキ
- 科名
- ツバキ科
- 利用昆虫数
- 64種
- 昆虫の種類
- 蛾: 55種, カミキリムシ: 4種, ハムシ: 5種
生態系での役割
ツバキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は64種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では55種が確認されており、チャノハマキホソガ、チャノキホリマルハキバガ、オキナワルリチラシなどがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは4種が確認されており、コゲチャヒラタカミキリ 基亜種、コゲチャヒラタカミキリ 八重山亜種、コゲチャヒラタカミキリ 奄美沖縄亜種などがこの植物を利用しています。
ハムシでは5種が確認されており、チビカサハラハムシ、チビカサハラハムシ、マダラアラゲサルハムシなどがこの植物を利用しています。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 2013(Amazonアソシエイトリンク)
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 西原かよ子 (1992)
- 池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 日本の冬夜蛾
- 西原かよ子 (1995)
- 滝沢 春雄 (2009)
- 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- ツバキにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ツバキを食草・寄主植物として利用する昆虫を64種掲載しています。内訳は蛾55種、カミキリムシ4種、ハムシ5種です。
- ツバキを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ツバキを利用する昆虫として、このページではコゲチャヒラタカミキリ 基亜種、コゲチャヒラタカミキリ 八重山亜種、コゲチャヒラタカミキリ 奄美沖縄亜種、チャノハマキホソガ、チャノキホリマルハキバガなど64種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ツバキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツバキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。