基本情報
- 和名
- オキナワルリチラシ
- 学名
- Eterusia aedea (Linnaeus, 1763)
- 分類
- マダラガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 13種
- 成虫出現時期
- 9月
- 出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
西原かよ子 (1992)
ほか1件
食草・食樹
オキナワルリチラシは以下の植物を食草として利用します:
- ソバ(タデ科)
- サンゴジュ(ガマズミ科)
- アカメガシワ(トウダイグサ科)
- ツバキ(ツバキ科)
- サザンカ(ツバキ科)
- ミミズバイ(ハイノキ科)
- サカキ(モッコク科)
- ヒサカキ(モッコク科)
- ヤブニッケイ(クスノキ科)
- キャツメ
- チャノキ(ツバキ科)
- ヤブツバキ(ツバキ科)
- イジュ(ツバキ科)
この食草で探す:ガマズミ・ニワトコ類につく虫の一覧、アカメガシワにつく虫の一覧、ツバキ・サザンカにつく虫の一覧、クロキ・ハイノキ類につく虫の一覧、ヒサカキ・サカキにつく虫の一覧、ヤブニッケイにつく虫の一覧、チャノキにつく虫の一覧、イジュにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
オキナワルリチラシと食草を共有する昆虫が258種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- オキナワルリチラシの食草・寄主植物は何ですか?
- オキナワルリチラシの食草・寄主植物として、このページではソバ(タデ科)、サンゴジュ(ガマズミ科)、アカメガシワ(トウダイグサ科)、ツバキ(ツバキ科)、サザンカ(ツバキ科)など13種を掲載しています。
- オキナワルリチラシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、オキナワルリチラシが利用する植物として13種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- オキナワルリチラシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オキナワルリチラシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
オキナワルリチラシ(学名:Eterusia aedea (Linnaeus, 1763))はマダラガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はソバ(タデ科)、サンゴジュ(ガマズミ科)、アカメガシワ(トウダイグサ科)などを食草として成長します。13種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 西原かよ子 (1992)
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。