基本情報
- 和名
- キバラヒメアオシャク
- 学名
- Hemithea aestivaria (Hübner, 1799)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 16種
- 出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
飯島一雄 (1980)
ほか1件
食草・食樹
キバラヒメアオシャクは以下の植物を食草として利用します:
- イボタノキ(モクセイ科)
- クリ(ブナ科)
- エゾノバッコヤナギ(ヤナギ科)
- マツ
- ニシキギ(ニシキギ科)
- カバノキ
- クルミ
- ヤナギ
- クワ
- バラ
- ミカン
- フジ(マメ科)
- ツバキ(ツバキ科)
- ウコギ(ウコギ科)
- スイカズラ(スイカズラ科)
- カラフトイバラ(バラ科)
この食草で探す:イボタノキにつく虫の一覧、クリにつく虫の一覧、トドマツ・針葉樹につく虫の一覧、マユミにつく虫の一覧、カバノキにつく虫の一覧、オニグルミにつく虫の一覧、ヤナギにつく虫の一覧、クワにつく虫の一覧、バラにつく虫の一覧、ミカンにつく虫の一覧、フジにつく虫の一覧、ツバキ・サザンカにつく虫の一覧、スイカズラ・タニウツギにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
キバラヒメアオシャクと食草を共有する昆虫が477種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- キバラヒメアオシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- キバラヒメアオシャクの食草・寄主植物として、このページではイボタノキ(モクセイ科)、クリ(ブナ科)、エゾノバッコヤナギ(ヤナギ科)、マツ、ニシキギ(ニシキギ科)など16種を掲載しています。
- キバラヒメアオシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、キバラヒメアオシャクが利用する植物として16種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- キバラヒメアオシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キバラヒメアオシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
キバラヒメアオシャク(学名:Hemithea aestivaria (Hübner, 1799))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はイボタノキ(モクセイ科)、クリ(ブナ科)、エゾノバッコヤナギ(ヤナギ科)などを食草として成長します。16種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 飯島一雄 (1980)
- 岸田泰則 (2011)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。