基本情報
- 和名
- ソトシロオビナミシャク
- 学名
- Pasiphila excisa (Butler, 1878)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 16種
- 成虫出現時期
- 5〜11月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
ほか1件
食草・食樹
ソトシロオビナミシャクは以下の植物を食草として利用します:
- ナナカマド(バラ科)
- キイチゴ(バラ科)
- ツツジ科
- アラカシ(ブナ科)
- ヒサカキ(サカキ科)
- ヤクシソウ(キク科)
- ツワブキ(キク科)
- セイタカアワダチソウ(キク科)
- アセビ(ツツジ科)
- コバノミツバツツジ(ツツジ科)
- ヤツデ(ウコギ科)
- キブシ(キブシ科)
- タカオカエデ(ムクロジ科)
- ツバキ(ツバキ科)
- ミヤマホツツジ(ツツジ科)
- クロマメノキ(ツツジ科)
この食草で探す:ナナカマドにつく虫の一覧、モミジイチゴ・キイチゴ類につく虫の一覧、アラカシにつく虫の一覧、ヒサカキ・サカキにつく虫の一覧、ヤクシソウにつく虫の一覧、ツワブキにつく虫の一覧、セイタカアワダチソウにつく虫の一覧、アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、タラノキ・ヤツデにつく虫の一覧、キブシにつく虫の一覧、ツバキ・サザンカにつく虫の一覧
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よくある疑問
- ソトシロオビナミシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- ソトシロオビナミシャクの食草・寄主植物として、このページではナナカマド(バラ科)、キイチゴ(バラ科)、ツツジ科、アラカシ(ブナ科)、ヒサカキ(サカキ科)など16種を掲載しています。
- ソトシロオビナミシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ソトシロオビナミシャクが利用する植物として16種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ソトシロオビナミシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ソトシロオビナミシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ソトシロオビナミシャク(学名:Pasiphila excisa (Butler, 1878))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はナナカマド(バラ科)、キイチゴ(バラ科)、ツツジ科などを食草として成長します。16種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 岸田泰則 (2011)
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 神保一義・柳田慶浩 (1982)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。