基本情報
- 和名
- カバキリガ
- 学名
- Orthosia evanida (Butler, 1879)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 11種
- 成虫出現時期
- 3-5月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
日本の冬夜蛾
ほか1件
食草・食樹
カバキリガは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:コナラにつく虫の一覧、クヌギにつく虫の一覧、アベマキにつく虫の一覧、カシワにつく虫の一覧、リンゴにつく虫の一覧、アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、キブシにつく虫の一覧、ウメにつく虫の一覧、サクラにつく虫の一覧、ヒサカキ・サカキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
カバキリガと食草を共有する昆虫が758種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- カバキリガの食草・寄主植物は何ですか?
- カバキリガの食草・寄主植物として、このページではコナラ(ブナ科)、クヌギ(ブナ科)、アベマキ(ブナ科)、カシワ(ブナ科)、リンゴ(バラ科)など11種を掲載しています。
- カバキリガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、カバキリガが利用する植物として11種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- カバキリガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カバキリガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
カバキリガ(学名:Orthosia evanida (Butler, 1879))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はコナラ(ブナ科)、クヌギ(ブナ科)、アベマキ(ブナ科)などを食草として成長します。11種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。