基本情報
- 和名
- キシタエダシャク
- 学名
- Arichanna melanaria (Linnaeus, 1758)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 6種
- 成虫出現時期
- 6月~8月(北海道、1化)、5月~6月と7月~9月(本州、2化)
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
キシタエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、ミヤマキリシマにつく虫の一覧、ツツジにつく虫の一覧、ガンコウランにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
キシタエダシャクと食草を共有する昆虫が116種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- キシタエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- キシタエダシャクの食草・寄主植物として、このページではアセビ(ツツジ科)、ミヤマキリシマ(ツツジ科)、レンゲツツジ(ツツジ科)、ヤマツツジ(ツツジ科)、イソツツジ(ツツジ科)など6種を掲載しています。
- キシタエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、キシタエダシャクが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- キシタエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キシタエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
キシタエダシャク(学名:Arichanna melanaria (Linnaeus, 1758))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はアセビ(ツツジ科)、ミヤマキリシマ(ツツジ科)、レンゲツツジ(ツツジ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。