ミヤマキリシマ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ミヤマキリシマ
科名
ツツジ科
利用昆虫数
12種
昆虫の種類
蛾: 11種, カミキリムシ: 1種

植物の特徴

ミヤマキリシマは低木(ツツジ科)の植物です。

生活形
低木
樹高・草丈
0.5~1m
生育環境
九州の高い山の岩上や乾いた低木林内に群生する

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.137

生態系での役割

ミヤマキリシマは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は12種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では11種が確認されており、ツツジハマキホソガキイロクチブサガキイロクチブサガなどがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは1種が確認されており、ソボリンゴカミキリがこの植物を利用しています。

出典

  1. 2013(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  3. 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
  4. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
  5. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  6. 中島秀雄 (1987)

よくある疑問

ミヤマキリシマにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ミヤマキリシマを食草・寄主植物として利用する昆虫を12種掲載しています。内訳は蛾11種、カミキリムシ1種です。
ミヤマキリシマを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ミヤマキリシマを利用する昆虫として、このページではツツジハマキホソガ、キイロクチブサガ、キイロクチブサガ、ツツジキバガ、ソボリンゴカミキリなど12種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ミヤマキリシマの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ミヤマキリシマを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

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