基本情報
- 和名
- ニッコウエダシャク
- 学名
- Lassaba nikkonis (Butler, 1881)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 9種
- 成虫出現時期
- 3月、5月
- 出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
岸田泰則 (2011)
食草・食樹
ニッコウエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、キブシにつく虫の一覧、サクラにつく虫の一覧、ヒサカキ・サカキにつく虫の一覧、ミズナラにつく虫の一覧、クヌギにつく虫の一覧、カシワにつく虫の一覧、リンゴにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ニッコウエダシャクと食草を共有する昆虫が582種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ニッコウエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- ニッコウエダシャクの食草・寄主植物として、このページではアセビ(ツツジ科)、キブシ(キブシ科)、ヤマフジ(マメ科)、ソメイヨシノ(バラ科)、ヒサカキ(モッコク科)など9種を掲載しています。
- ニッコウエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ニッコウエダシャクが利用する植物として9種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ニッコウエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ニッコウエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ニッコウエダシャク(学名:Lassaba nikkonis (Butler, 1881))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はアセビ(ツツジ科)、キブシ(キブシ科)、ヤマフジ(マメ科)などを食草として成長します。9種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。