基本情報
- 植物名
- アキニレ(ニレ科)
- 利用昆虫数
- 22種
- 昆虫の種類
- 蛾: 15種, 蝶: 2種, アブラムシ: 5種
生態系での役割
アキニレ(ニレ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は22種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では15種が確認されており、ゴマフシロハビロキバガ、アキニレカギバヒメハマキ、アゲハモドキ本土亜種などがこの植物を利用しています。
蝶では2種が確認されており、シータテハ、ヒオドシチョウがこの植物を利用しています。
アブラムシでは5種が確認されており、ソウリンヨスジワタムシ、タカチホヒゲマダラアブラムシ、ニレヒメマダラアブラムシなどがこの植物を利用しています。