イグサ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
イグサ
科名
イグサ科
利用昆虫数
6種
昆虫の種類
蛾: 6種

植物の特徴

イグサは多年草(イグサ科)の植物です。

生活形
多年草
樹高・草丈
20~100 cm
分布
北海道~琉球、朝鮮半島・中国・台湾・ウスリー・樺太
生育環境
山野の湿地
比較対象
コゴメイ
類似種との見分け方
イグサの髄は連続状で、コゴメイの髄は断続状である。

出典:日本の野生植物 第1巻 p.218

生態系での役割

イグサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は6種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では6種が確認されており、ヤチツツミノガミヤマヒメツツミノガイグサキバガなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. Oku & Kusunoki (2018)
  3. 那須 義次 (2022)
  4. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

よくある疑問

イグサにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、イグサを食草・寄主植物として利用する昆虫を6種掲載しています。内訳は蛾6種です。
イグサを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
イグサを利用する昆虫として、このページではヤチツツミノガ、ミヤマヒメツツミノガ、イグサキバガ、ニセイグサキバガ、イグサヒメハマキなど6種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
イグサの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、イグサを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

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