基本情報
- 和名
- イネキンウワバ
- 学名
- Plusia festucae (Linnaeus, 1758)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 10種
- 成虫出現時期
- 6月~9月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
イネキンウワバは以下の植物を食草として利用します:
- ガマ(ガマ科)
- カキツバタ(アヤメ科)
- イグサ(イグサ科)
- ヒロハウキガヤ(イネ科)
- ノアザミ(キク科)
- コスモス(キク科)
- ヒヨドリバナ(キク科)
- オオマツヨイグサ(アカバナ科)
- トウネズミモチ(モクセイ科)
- リョウブ(リョウブ科)
この食草で探す:ガマにつく虫の一覧、アザミ類につく虫の一覧、コスモスにつく虫の一覧、ヒヨドリバナ・フジバカマ類につく虫の一覧、オオマツヨイグサ・マツヨイグサ類につく虫の一覧、イボタノキにつく虫の一覧、リョウブにつく虫の一覧
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よくある疑問
- イネキンウワバの食草・寄主植物は何ですか?
- イネキンウワバの食草・寄主植物として、このページではガマ(ガマ科)、カキツバタ(アヤメ科)、イグサ(イグサ科)、ヒロハウキガヤ(イネ科)、ノアザミ(キク科)など10種を掲載しています。
- イネキンウワバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、イネキンウワバが利用する植物として10種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- イネキンウワバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、イネキンウワバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
イネキンウワバ(学名:Plusia festucae (Linnaeus, 1758))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はガマ(ガマ科)、カキツバタ(アヤメ科)、イグサ(イグサ科)などを食草として成長します。10種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。