基本情報
- 植物名
- イヌシデ(カバノキ科)
- 利用昆虫数
- 20種
- 昆虫の種類
- 蛾: 14種, タマムシ: 1種, ハムシ: 4種, アブラムシ: 1種
生態系での役割
イヌシデ(カバノキ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は20種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では14種が確認されており、アカシデスイコバネ、イヌシデモグリチビガ、イヌシデマガリガなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、ムツボシタマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは4種が確認されており、ツブノミハムシ、リンゴコフキハムシ、キイロナガツツハムシなどがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、イヌシデクロマダラアブラムシがこの植物を利用しています。