イワヨモギ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
イワヨモギ
科名
キク科
利用昆虫数
1種
昆虫の種類
ハムシ: 1種

植物の特徴

イワヨモギは低木(キク科)の植物です。

生活形
低木
樹高・草丈
50-100cm
分布
温帯に生育し、南千島・北海道、サハリン・朝鮮半島・中国、ヒマラヤ、ロシア、中央アジアに分布する
生育環境
山中や海岸の岩場に生える半低木

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.281

生態系での役割

イワヨモギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

ハムシでは1種が確認されており、ヨモギトビハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 滝沢 春雄 (2012)

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