基本情報
- 和名
- ヨモギトビハムシ
- 学名
- Longitarsus (Longitarsus) succineus (Foudras, 1860)
- 分類
- ハムシ科
- 種類
- ハムシ
- 食草数
- 6種
- 成虫出現時期
- 4~10月
- 出典
- 尾園 暁 (2014)
滝沢 春雄 (2012)
食草・食樹
ヨモギトビハムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:ヨモギにつく虫の一覧、ツワブキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ヨモギトビハムシと食草を共有する昆虫が126種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ヨモギトビハムシの食草・寄主植物は何ですか?
- ヨモギトビハムシの食草・寄主植物として、このページではイワヨモギ(キク科)、オトコヨモギ(キク科)、ヨモギ(キク科)、ヤマヨモギなどヨモギ、ツワブキ(キク科)など6種を掲載しています。
- ヨモギトビハムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ヨモギトビハムシが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ヨモギトビハムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヨモギトビハムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ヨモギトビハムシ(学名:Longitarsus (Longitarsus) succineus (Foudras, 1860))はハムシ科に分類されるハムシの一種です。
幼虫はイワヨモギ(キク科)、オトコヨモギ(キク科)、ヨモギ(キク科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2012)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。