基本情報
- 植物名
- ウスベニニガナ
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 3種
植物の特徴
ウスベニニガナは一年草(キク科)の植物です。
- 生活形
- 一年草
- 樹高・草丈
- 10-50cm
- 分布
- 本州(関東地方・東海地方・紀伊半島・中国地方)~琉球・小笠原諸島、アジアとアフリカの熱帯に広く分布する
- 生育環境
- 畑の畔や道ばたの崖などに生える高さ10-50cmの一年草
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.269
生態系での役割
ウスベニニガナは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では3種が確認されており、ツマキモンシロモドキ、オオホシミミヨトウ、オオホシミミヨトウがこの植物を利用しています。
出典
- 富永智 (1998)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大林, 竹内 (1997)