基本情報
- 和名
- ツマキモンシロモドキ
- 学名
- Nyctemera lacticinia (Cramer, 1777)
- 分類
- ヒトリガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 5月、6月、10月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
富永智 (1998)
食草・食樹
ツマキモンシロモドキは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
ツマキモンシロモドキと食草を共有する昆虫が1種知られています:
よくある疑問
- ツマキモンシロモドキの食草・寄主植物は何ですか?
- ツマキモンシロモドキの食草・寄主植物として、このページではヨブスマソウ(キク科)、ウスベニニガナ(キク科)の2種を掲載しています。
- ツマキモンシロモドキは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ツマキモンシロモドキが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ツマキモンシロモドキの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツマキモンシロモドキの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ツマキモンシロモドキ(学名:Nyctemera lacticinia (Cramer, 1777))はヒトリガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はヨブスマソウ(キク科)、ウスベニニガナ(キク科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
- 岸田泰則 (2011)
- 富永智 (1998)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。