基本情報
- 植物名
- エノコログサ(イネ科)
- 利用昆虫数
- 10種
- 昆虫の種類
- 蛾: 4種, 蝶: 1種, ハムシ: 2種, アブラムシ: 3種
生態系での役割
エノコログサ(イネ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は10種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では4種が確認されており、ヒメカザリバ、クロオビアツバ、ニセシロマダラコヤガなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、イチモンジセセリがこの植物を利用しています。
ハムシでは2種が確認されており、ヒメドウガネトビハムシ、ユリクビナガハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは3種が確認されており、トウモロコシアブラムシ、オカボアカアブラムシ、ミズキヒラタアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 岸田泰則 (2011)
- 船越 (1989)
- 滝沢 春雄 (2012)
- 尾園 暁 (2014)
よくある疑問
- エノコログサ(イネ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、エノコログサ(イネ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を10種掲載しています。内訳は蛾4種、蝶1種、ハムシ2種、アブラムシ3種です。
- エノコログサ(イネ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- エノコログサ(イネ科)を利用する昆虫として、このページではヒメカザリバ、イチモンジセセリ、トウモロコシアブラムシ、オカボアカアブラムシ、ミズキヒラタアブラムシなど10種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- エノコログサ(イネ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エノコログサ(イネ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。