オオバアサガラ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オオバアサガラ
科名
エゴノキ科
利用昆虫数
3種
昆虫の種類
蛾: 1種, ハムシ: 2種

植物の特徴

オオバアサガラは落葉小高木(エゴノキ科)の植物です。

生活形
落葉小高木
分布
本州・四国・九州(中北部と対馬)、海外では中国(中部)に分布する
生育環境
山の谷沿いに生える落葉小高木

出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.127

生態系での役割

オオバアサガラは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、チャイロアツバがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、キクビアオハムシキクビアオハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 滝沢 春雄 (2011)
  3. 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)

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