基本情報
- 和名
- キクビアオハムシ
- 学名
- Agelasa nigriceps Motschulsky, 1861
- 分類
- ハムシ科
- 種類
- ハムシ
- 食草数
- 3種
- 成虫出現時期
- 4~5月、8月(山地では6~7月、9~10月)
- 出典
- 滝沢 春雄 (2011)
尾園 暁 (2014)
食草・食樹
キクビアオハムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:サルナシにつく虫の一覧、ブドウにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
キクビアオハムシと食草を共有する昆虫が24種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- キクビアオハムシの食草・寄主植物は何ですか?
- キクビアオハムシの食草・寄主植物として、このページではサルナシ(マタタビ科)、オオバアサガラ(エゴノキ科)、ヤマブドウ(ブドウ科)の3種を掲載しています。
- キクビアオハムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、キクビアオハムシが利用する植物として3種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- キクビアオハムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キクビアオハムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
キクビアオハムシ(学名:Agelasa nigriceps Motschulsky, 1861)はハムシ科に分類されるハムシの一種です。
幼虫はサルナシ(マタタビ科)、オオバアサガラ(エゴノキ科)、ヤマブドウ(ブドウ科)を食草として成長します。これまでに3種の植物が食草として記録されています。
出典
- 滝沢 春雄 (2011)
- 尾園 暁 (2014)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。