オニグルミ(クルミ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
オニグルミ(クルミ科)
利用昆虫数
49種
昆虫の種類
蛾: 41種, 蝶: 1種, タマムシ: 4種, ハムシ: 1種, アブラムシ: 2種

生態系での役割

オニグルミ(クルミ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は49種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では41種が確認されており、クルミモグリチビガクルミミツモンモグリチビガフタテンハビロキバガなどがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、オナガシジミがこの植物を利用しています。

タマムシでは4種が確認されており、カラカネチビナカボソタマムシアオナガタマムシクルミナガタマムシなどがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、ニホンケブカサルハムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは2種が確認されており、オニグルミトゲアブラムシ (オニグルミトゲトゲアブラムシ)サワグルミミツアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
  3. 白水 隆 (2006)
  4. 岸田泰則 (2011)
  5. 森津 孫四郎 (1983)
  6. 村瀬ますみ (1999)
  7. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  8. 日本の冬夜蛾
  9. さやばね

よくある疑問

オニグルミ(クルミ科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オニグルミ(クルミ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を49種掲載しています。内訳は蛾41種、蝶1種、タマムシ4種、ハムシ1種、アブラムシ2種です。
オニグルミ(クルミ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
オニグルミ(クルミ科)を利用する昆虫として、このページではクルミモグリチビガ、クルミミツモンモグリチビガ、フタテンハビロキバガ、カラカネチビナカボソタマムシ、アオナガタマムシなど49種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
オニグルミ(クルミ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、オニグルミ(クルミ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。