カラスウリ(ウリ科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
カラスウリ(ウリ科)
利用昆虫数
14種
昆虫の種類
蛾: 3種, カミキリムシ: 7種, ハムシ: 4種

生態系での役割

カラスウリ(ウリ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は14種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では3種が確認されており、タイワンモモブトスカシバルリオオモモブトスカシバウリキンウワバがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは7種が確認されており、カノコサビカミキリ 基亜種カノコサビカミキリ 奄美沖縄亜種カノコサビカミキリ 沖永良部島亜種などがこの植物を利用しています。

ハムシでは4種が確認されており、ウリハムシルリバネウリハムシクロウリハムシなどがこの植物を利用しています。