基本情報
- 植物名
- カラムシ
- 利用昆虫数
- 16種
- 昆虫の種類
- 蛾: 12種, 蝶: 3種, カミキリムシ: 1種
生態系での役割
カラムシは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は16種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では12種が確認されており、コアカソモグリチビガ、カラムシハモグリガ、カラムシカザリバなどがこの植物を利用しています。
蝶では3種が確認されており、サカハチチョウ、ヒメアカタテハ、アカタテハがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは1種が確認されており、リュウキュウルリボシカミキリ 伊豆諸島亜種がこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- さやばね
- 岸田泰則 (2011)
- 村瀬 (1997)
よくある疑問
- カラムシにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カラムシを食草・寄主植物として利用する昆虫を16種掲載しています。内訳は蛾12種、蝶3種、カミキリムシ1種です。
- カラムシを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- カラムシを利用する昆虫として、このページではコアカソモグリチビガ、カラムシハモグリガ、カラムシカザリバ、オキナワイラガ、サカハチチョウなど16種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- カラムシの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カラムシを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。