基本情報
- 和名
- オオマダラウワバ
- 学名
- Abrostola proxima Dufay, 1958
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 15種
- 成虫出現時期
- 5~6月と7~9月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
ほか1件
食草・食樹
オオマダラウワバは以下の植物を食草として利用します:
- カラムシ(イラクサ科)
- イラクサ(イラクサ科)
- ヤブマオ(イラクサ科)
- アオミズ(イラクサ科)
- コアカソ(イラクサ科)
- コスモス(キク科)
- ツリガネニンジン(キキョウ科)
- オオマツヨイグサ(アカバナ科)
- ヤマハギ(マメ科)
- シャシャンボ(ツツジ科)
- オオムラサキ(ツツジ科)
- リョウブ(リョウブ科)
- フジ(マメ科)
- ウツギ(アジサイ科)
- Boehmeria nipononivea
この食草で探す:カラムシにつく虫の一覧、イラクサにつく虫の一覧、ヤブマオにつく虫の一覧、コアカソにつく虫の一覧、コスモスにつく虫の一覧、ツリガネニンジンにつく虫の一覧、オオマツヨイグサ・マツヨイグサ類につく虫の一覧、ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧、アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、リョウブにつく虫の一覧、フジにつく虫の一覧、ウツギにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
オオマダラウワバと食草を共有する昆虫が431種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- オオマダラウワバの食草・寄主植物は何ですか?
- オオマダラウワバの食草・寄主植物として、このページではカラムシ(イラクサ科)、イラクサ(イラクサ科)、ヤブマオ(イラクサ科)、アオミズ(イラクサ科)、コアカソ(イラクサ科)など15種を掲載しています。
- オオマダラウワバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、オオマダラウワバが利用する植物として15種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- オオマダラウワバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オオマダラウワバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
オオマダラウワバ(学名:Abrostola proxima Dufay, 1958)はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はカラムシ(イラクサ科)、イラクサ(イラクサ科)、ヤブマオ(イラクサ科)などを食草として成長します。15種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 岸田泰則 (2011)
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 村瀬 (1997)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。