基本情報
- 植物名
- ガマズミ(ガマズミ科)
- 利用昆虫数
- 18種
- 昆虫の種類
- 蛾: 11種, 蝶: 1種, ハムシ: 4種, アブラムシ: 2種
ガマズミ(ガマズミ科)の写真
生態系での役割
ガマズミ(ガマズミ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は18種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では11種が確認されており、ヒトスジマガリガ、ガマズミニセスガ、クロクモヤガなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、コツバメがこの植物を利用しています。
ハムシでは4種が確認されており、ガマズミトビハムシ、ブチヒゲケブカハムシ、サンゴジュハムシなどがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、ハゼアブラムシ (ヌルデアブラムシ)、ワラビツメナシアブラムシがこの植物を利用しています。