基本情報
- 和名
- クロスジカギバ
- 学名
- Oreta turpis Butler, 1877
- 分類
- カギバガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 7種
- 成虫出現時期
- 5月~6月と8月~9月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
クロスジカギバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:ガマズミ・ニワトコ類につく虫の一覧、モチノキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
クロスジカギバと食草を共有する昆虫が34種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- クロスジカギバの食草・寄主植物は何ですか?
- クロスジカギバの食草・寄主植物として、このページではガマズミ(ガマズミ科)、オオカメノキ(ガマズミ科)、カンボク(ガマズミ科)、テマリカンボク(ガマズミ科)、ゴマギ(ガマズミ科)など7種を掲載しています。
- クロスジカギバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、クロスジカギバが利用する植物として7種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- クロスジカギバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クロスジカギバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
クロスジカギバ(学名:Oreta turpis Butler, 1877)はカギバガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はガマズミ(ガマズミ科)、オオカメノキ(ガマズミ科)、カンボク(ガマズミ科)などを食草として成長します。7種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。