基本情報
- 植物名
- キイチゴ(バラ科)
- 利用昆虫数
- 22種
- 昆虫の種類
- 蛾: 17種, タマムシ: 3種, ハムシ: 2種
生態系での役割
キイチゴ(バラ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は22種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では17種が確認されており、ウスキカギバヒメハマキ、モントガリバ、ウスベニアヤトガリバなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは3種が確認されており、シロオビナカボソタマムシ、ルリナカボソタマムシ、ヒメヒラタチビタマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは2種が確認されており、ツブノミハムシ、ハネナシトビハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 那須 義次 (2023)
- 岸田泰則 (2011)
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
- 日本の冬夜蛾
- 滝沢 春雄 (2012)
よくある疑問
- キイチゴ(バラ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、キイチゴ(バラ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を22種掲載しています。内訳は蛾17種、タマムシ3種、ハムシ2種です。
- キイチゴ(バラ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- キイチゴ(バラ科)を利用する昆虫として、このページではシロオビナカボソタマムシ、ルリナカボソタマムシ、ヒメヒラタチビタマムシ、ウスキカギバヒメハマキ、モントガリバなど22種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- キイチゴ(バラ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キイチゴ(バラ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。