基本情報
- 植物名
- クロウメモドキ(クロウメモドキ科)
- 利用昆虫数
- 13種
- 昆虫の種類
- 蛾: 8種, 蝶: 4種, アブラムシ: 1種
生態系での役割
クロウメモドキ(クロウメモドキ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は13種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では8種が確認されており、クロツバラモグリチビガ、ウスキカギバヒメハマキ、マゲバヒメハマキなどがこの植物を利用しています。
蝶では4種が確認されており、キタキチョウ、スジボソヤマキチョウ、ミヤマカラスシジミなどがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、Pterocomma salijaponica(和名未記載)がこの植物を利用しています。