基本情報
- 植物名
- クワ(クワ科)
- 利用昆虫数
- 30種
- 昆虫の種類
- 蛾: 22種, タマムシ: 1種, ハムシ: 7種
生態系での役割
クワ(クワ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は30種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では22種が確認されており、クワトゲエダシャク、ツマトビキエダシャク、クワエダシャクなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、タマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは7種が確認されており、クワノミハムシ、ムナグロツヤハムシ、ウリハムシモドキなどがこの植物を利用しています。
出典
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 岸田泰則 (2011)
- 寺本憲之 (1984)
- 日本の冬夜蛾
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2011)
- 滝沢 春雄 (2009)
よくある疑問
- クワ(クワ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、クワ(クワ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を30種掲載しています。内訳は蛾22種、タマムシ1種、ハムシ7種です。
- クワ(クワ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- クワ(クワ科)を利用する昆虫として、このページではタマムシ、クワトゲエダシャク、ツマトビキエダシャク、クワエダシャク、アカアシアオシャクなど30種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- クワ(クワ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クワ(クワ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。